さらばださくらば

小さなWebマーケチームを率いるリーダーの話

単価調整ばかりのリスティング業務になっていないか?

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優れた広告文は"資産"となる

同僚が作ったアカウントを引き継ぎ、運用しています。彼はこれまで何度も広告文のテストを繰り返しており、最適な広告文を模索していました。

僕も新しく広告文を考えるのが好きなので、何度か自分なりのコピー考えて出稿しています。しかし同僚が苦労の末に作り上げた"勝ちコピー"にはなかなか勝てない。洗練された広告文・コピーは資産になることを学びました。


減価償却できる仕事をしよう

運用型広告では、入札価格の調整業務に多くの時間が割かれています。しかし単価調整は、どこまでいっても"調整"に過ぎないと僕は思います。CPAは改善されるかもしれないけど、CVの拡大にはつながらない。

新しい広告文づくりにチャレンジしているか、LPは正しく検証されているか、新しいクエリに出稿しているか。広告アカウントが"資産"となるような仕事をしているか。

極論ですが、入札価格は一切調整しなくてもいいと思います。それよりも"資産"になるような、掛けた労力が減価償却できるような仕事をすることが大事です。そのために、1ヶ月の時間の使い方を計測してみて、どんなことに時間を使っているか振り返ってみましょう。調整や分析ばかりに時間を使っているようなら、使い方を考えなくてはいけません。